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【熊本支援】小学生向けイベント協賛

親子ミニ四駆&メカニック体験フェスタ2026

令和8年熊本地震から間も無く1ヶ月が経とうとしています。
現地はまだまだ避難生活や断水など、大変な思いをしている方々も多くいらっしゃると聞いています。
知人が勤務する熊本市内の専門学校が、小学生向けのイベント企画として、「親子ミニ四駆&メカニック体験フェスタ2026」というのを開催するとお聞きし、被災地の子供達を少しでも元気にできるのならと、急遽でしたがささやかながら『協賛』させていただきました。
熊本市中央区にある「九州工科自動車専門学校」の学校内の教室や実習場で開催。日頃はプロの自動車整備士の養成機関として、令和8年の二級自動車整備士国家資格の合格実績は、なんと100%の全員合格を達成しているとのこと。
そのプロ整備士を育てている学校の教員の先生たちが、子供たちにミニ四駆の組立指導や本格的なレース運営、さらには自動車整備のメカニック体験といった、貴重で充実した体験や経験をしてもらおうというイベント。
その企画意図に賛同しての、今回のGECとしての参画となったわけです。
詳しくはこちらもご覧ください。PRESSNOW

「GEC特別賞」として受賞者の子供への副賞をご提供させていただきました。

決勝レースの上位3位までの方と、ベストメカニック賞とチャレンジ賞、合わせて5名の受賞者に、マクドナルドで利用できるMACカード家族全員分を「GEC特別賞」としてささやかながら支援として寄付させていただきました。

受付で、10種類のミニ四駆の中から好きなマシンを選びました。

開会式の後は、親子でミニ四駆の組立作業。親子で楽しく笑顔いっぱいでした。

組み立てが完了したら、車検係の先生にチェックしてもらいます。チェック終了後は試走してテンション上がりまくり。


レースに入る前に、自動車整備のメカニック体験。ディーラー企業のスバル熊本さんから提供してもらったキッズ用の作業ユニフォームに身を包んで、エンジン点検やタイヤ交換、レーシングマシン体験など、まるでキッザニアのような経験で子供達の目もキラキラでした。


そしていよいよ「ミニ四駆レース」です。予選大会をタイムで勝ち抜いた4名が決勝レース。観ている保護者も大きな声援を送る中、記念すべき第一回のミニ四駆大会のチャンピオンが決定しました。勝ち負けはありますが、参加した全員の笑顔が何よりも尊いと思います。


そして最後は、校長先生からの表彰式。受賞者はもちろん、参加者全員に参加賞やメカニック認定証なども手渡されて、子供達も満面の笑み。保護者の皆さんも専門学校の先生方の拍手で教室が温かい気持ちで溢れてました。

まだまだ復興は道途中ですが、これからも元気に頑張っていただきたいと思います。